マレーシア海外就職したMinisakiの庶民ライフ

世渡り下手で日本でクビになり世間知らずなままフリーランスになり失敗→海外へ逃亡!未経験でマレーシアのベンチャー企業の営業に奮闘する独身干物女のブログです。

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海外でのスリ対策 マレーシア在住の私&周りの体験談

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本記事ではマレーシア在住の私がスリ対策について体験談を交えてお話しします。

まず誤解の内容に伝えたいのですが、この記事はマレーシアではスリがあって危険ですと言いたいわけではありません。私自身マレーシアでスられたことはまだないです。オーストラリアで一度だけあります。最近マレーシア人の友達から「気をつけて!こんな時は注意!」などアドバイスをもらうことが増えました。
なので自戒も込めて、私や周りの体験談をシェアすることにしました。シーン別での注意することも纏めました。
海外旅行が好きな人や、海外生活をしている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

この記事の内容は動画でyoutubeでも公開しています。

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どんな時にすられるの?3つの体験談

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1.学校のトイレ

私はオーストラリアの語学学校に行っている時、なんと学校のトイレでスリにあいました。

学校2日目、貴重品には注意しようと斜めがけのカバンを持ってトイレに並んでいて、手を洗っている時にカバンから抜き取られて、トイレを出てハンカチをしまう時に気づいたら財布がなくなっていました。
あとで個室から紙幣が全部抜き取られた財布がでて来ました。幸いクレジットカードなどは無事でした。

 

2.繁華街で

私の同僚のマレーシアでの話なのですが、人の多い繁華街で斜めがけのカバンから財布が抜き取られてしまいました。カードを止めて全部手続きをしてから数週間後、なんと親切な人から電話がかかって来て、免許証などが手元に戻って来たようです。

 

3.夜道でひったくり

私のマレーシア人の知り合いの話では、夜道を歩いていて、斜めがけのカバンをカバンごと原付でひったくられてしまいました。幸い家の鍵は手に持って歩いていたので、家の中に入ることはできましたが、犯人を見る間も無く一瞬の出来事でした。ケガは幸いなかったようです。

 

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カバンについて

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この3つの体験談で共通しているのは、斜めがけのカバンです。一見斜めがけだと体に近いので安全なイメージがあるし、私もそう思っていましたが、

  • カバンごと奪って持っていかれる場合がある
  • 何かに集中している時には体に近くても気づかない

ことがあります。

まずリュックだと、カバンごと盗むには物理的に腕2本を抜き取る必要があるのでバイクのひったくりに狙われる可能性が低くなります。斜めがけだと1本なので簡単に体から離れてしまいます。

ひったくりじゃないシーンのスリでも、リュックだと斜めがけよりも大きな動作でカバンを開けることになるので、人目につきややすくなります。

マレーシアに就職が決まった時、エージェントの人にカバンはリュックがいいと聞いて、普段日本では使わなかったですし、最初は背中に荷物なんて見えなくて危険?と思っていましたが、最近ようやくマレーシアでリュックを背負った人がなぜ多いのか理解できるようになりました。

もちろんリュックだから絶対安心ということはないので、混雑した電車では前側で持つなどシーンによって工夫は必要です。

 

では、シーン別で気を付けることをまとめました。

街中編

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1.狙われる格好をしない

フィリピン旅行に行った時に、一緒に行った人がワンピースに唾の広い帽子、アクセサリーじゃらじゃらでセレブっぽい格好をしてきました。

海外でテンションが上がってお洒落をしたい気持ちはわかるのですが、「スリに狙われるよ」とアドバイスしました;
スリはお金を持ってそうな人を狙っています。ボディーガードをつけるか、運転手付きのレベルのセレブなら、ブランドのカバンを持つのもありと思いますが、そうじゃない場合はハイブランドは避けた方がいいでしょう。

2.現金を持ちすぎない

私がオーストラリアですりにあった時は、到着してまもなかったので日本の感覚で2万円くらいを財布に入れていました。ですが財布から紙幣が全て抜き取られてしまいました。スリにあって以来、極力現金を持たないようにしています。
マレーシアでもカードは小額から使えるようになっているので、どうしても現金オンリーのお店の時だけ現金を使います。財布とかカードは戻ってきても、現金は一度手元を離れるとほとんど戻ってこないです。

 

3.財布に見えない財布にする

私は小さい財布派です。現金をほとんど持ち歩かないのと、カバンを開けるタイプのスリにあった時に、一瞬で財布の場所を突き止められないためです。

旅行の期間だけ小さめの財布に変えて、ポケットに入れるようにできたり、カバンの内ポケットに入れるようにするのも一つの方法です。

 

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夜道編

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4.夜歩くときは歩道のある道

カバンごとひったくられた友達は、夜道を歩いていて、肩からかけていたカバンを後ろからきたバイクにごっそり持っていかれました。

夜道を歩く時は極力細くて歩道のない道は避けましょう。バイクは歩道に乗り上げて来ないので、このようなひったくりは少なくとも防ぐことができます。

 

5.夜歩くときはスマホ、財布はポケット

この前夜ご飯を食べて電車で帰る時友達に、歩きとくは財布と携帯はポケットに入れるように言われました。最悪カバンをひったくられてもなんとかなりますね。

どうしても歩道のない道を歩く時に財布とか携帯がカバンに入らない場合は、カバンは歩道と反対側に持ちましょう。

 

トイレ編

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6.斜めがけはチャックをあけない

斜めがけのカバンをあけてハンカチを出している時、私は財布をすられました。日本人の文化ではハンカチで手を拭くことが普通になっていますが、マレーシアやオーストラリアでは現地の人があまりハンカチを持ち歩いている人を私は見たことがありません。
ペーパータオルやハンドドライヤーの設置率は日本より高いと思います。トイレで人の多い時は特にカバンのチャックを開けないようにしましょう。

7.トイレのドアの内側にバッグをかけない

トイレの個室の扉を閉めると、内側にカバンをかけられるようになっていますが、上からカバンを奪われたという話も聞いたことがあります。別のところに掛けられるなら届かないところにかけるようにしましょう。

 

 

この記事が、海外好きな人やこれから海外移住を考える人の参考になれば嬉しいです。

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