自分らしく英語を使って仕事 Minisaki

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-ing -ed のよくある違いと使いこなし方  クイズ付き

こんにちは。Minisakiです。

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今日は、簡潔に伝えることができ、言い方のバリエーションの増える

"-ed"

"-ing"

の使い方について、よくある間違いも交えて説明していきます。

 

 

聞き取りテスト

この英語の意味、予測できますか?


ing とedの使いこなし方 初心者英会話聞き取りテスト

 

-edの意味は過去だけではない!

 

-edを形容詞的に使うときがあります。

S+ be +  -edと使う

 

その形容詞の感情を得るのは誰なのか?がポイントです。

I'm so interested in her.

⬆️クリックすると発音します♪

彼女にとても興味がある。

 

興味があるのは、私ですね?

 

よくある間違い

×I'm so interesting in her.

 ⬆️クリックすると発音します♪

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 I am interesting to her. だと私自身がワクワクを与える人

彼女にとって面白い人。お笑い芸人?のような印象を受けます;

お笑い系で彼女を攻めるなら、それもいいですけどね!笑

ちょっと自信ありげな印象にもなります。

 

「自分はその感情を受けるの?与えるの?」

 

こう考えて後ろの形を変化させてくださいね。

 

もう少し詳しくみていきましょう。

 

He suddenly said "Hey!" so I was so surprised!

                                                                                          ⬆️クリックすると発音します♪

彼が突然"Hey!"と言ったので私はびっくりした

 

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よくある間違い × I surprised

surpriseは「驚かせる」と言う意味なので、

そもそもの動詞が「受け身」なので、

surpriseだけだと「誰かを驚かせた」となります。

人に使う場合は、be surprisedで初めて「驚く」となるのです。

 

さらに、

短い文章で主語を加えずに名詞の前につけるテクニック

もご紹介します。

 

例えば

 

plan 計画する 名詞だけでなく動詞として

plannedという形で形容詞としても使えるのです。

  

It was an accident.

それは事故だった。

 

We actually planned it.

私たちが実は計画した

 

こういうように2つを繋げて言いたい場合

 It was actually an accident that we planned.

これでもいいのですが、ちょっとくどいし長い。

もっと簡単に言えないかな?そんなとき、

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「誰の」計画かを強調しないでいいときは

 

It was actually an planned accident.

実は計画的な事件だった。

 

こういう風に短い形でまとめることができるのです。

形容詞を名詞の前にぽんっと入れて、簡単に文を言うことができると

表現力も広がります!

 

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次は、-ingについてです。

 

-ingは「している」だけではない

 

その動作を与えた側がその形容詞の感情を得る時 

 -edと同じで「〜している」だけではなく、色んなシーンで使えます。

-edと違うのは、ingはイメージとして与えます。

与える側やものを形容詞で表しましょう。

 

S+ be + -ing 

 

The game was exciting.

                            ⬆️クリックすると発音します♪

その試合はワクワクするものだった。

 

試合は、ワクワクを与えるものなので

excitedではなく、excitingを使います。

 

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My friends gave me a birthday present.

It was surprising!

         ⬆️クリックすると発音します♪

友達が誕生日プレゼントをくれた。その(出来事は)びっくりするものだった。

 

 もし自分が主語なら

I was surprised.ですね。

 

この、-ingも名詞の前にぽんっと持って来れます。

ちょっと文章を長くしてみましょう。

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I watched a tennis game on TV.

It was exciting.

テニスの試合をTVで見た。

ワクワクするものだった!

 

excitedでなく、itが主語なのでexcitingですね。

 

I watched an exciting tennis game on TV.

 

 

 実践ワーク

 

それでは、ここで実践ワークで自分のものにしていきましょう。

教科書にあまり出て来ない、感情を表す言葉

動詞 annoy 邪魔になる

⬆️クリックすると発音します♪

He annoyed me. 彼は私を邪魔した。

こんな風に使います。

 

-ed annoyed 困って、イライラして

-ing  annoying 邪魔な、イライラを与える

を使って英作文しましょう。

 

あなたは、家の中でオンライン英会話をしています。

すると、外でペットの犬が吠えだしてしまいました。

Oh, sorry. My dog started barking!!

 

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英会話講師にごめん!と言ったあと続けます。

両方にannoyingまたはannoyedを入れてくださいね。

1. それ(it:吠えていることを指す)は邪魔になりますか?

 

英会話講師は答えます。

2.全然! (私はイライラしないよ) 

 

もっと挑戦したい方へはこちらもどうぞ。

1,を否定形で言ってみましょう!(邪魔になりませんか?)

2.それに対する反応(全然! (私はイライラしないよ)) 

   

 

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