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英語で色々な「また」を表現

こんにちは、Minisakiです。

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また飲みにいきましょう

またどこかで(お会いしましょう)

 

 

Also let's drink!

Also someday.

 

などと訳していませんか?

 

辞書で引く「また」と引いても、実際に英語で使う時には

言い回しが異なるので不自然な直訳英語になってしまいます。

 

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今回は、パッと辞書で引いた時に出てくる単語を使って

 

色々な「また」を表現してみます。

(画像はスマホの英語辞書weblioよりお借りしました)

 

 

 

 

①「また未来に〜」ならagain「近々」ならsoon 

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「またどこかでお会いしましょう」 

「また飲みに行きましょう」

 

よく別れ際に「また」をつけることが多いと思いますが、

この「また」はよくよく考えると

 

「もう一度」という意味になっています。

 

なので

 

またどこかでお会いしましょう(お会いできたらいいね) は

Hope to see you somewhere again.

(I hope が正しい文章ですが、よくhopeから始まり略されています)

 

また飲みに行きましょう は

Let's go drinking again.

 

これらは「また」のニュアンスが

「いつか分からない」「遠い未来かもしれない」場合ですが、

仲良い友達などと来週にでもまた行く!という場合はどうでしょうか。

 

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その場合は soonを使います。

 

近いうち会いたいね!

Let's catch up soon.

(catch up は「追いつく」以外にもまた機会を作って会うという意味です。
nativeのオーストラリアの友達が使っていたのをパクリです。)

 

近いうちにカラオケ行きたい!

I wanna go to Karaoke soon.

 

 

 

②動作の追加の時主語の後に使うalso

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「これもしたいし、あれもしたい」という動作を付け加える場合によく使います。

 

I would like to go to Kyoto, and also to Osaka after that.

京都に行きたいし、その後は大阪にも行きたい。 

 (京都に行くのも大阪に行くのも「私」)

 

何かを話している途中に、話を思いついたり、追加で伝えたい場合。

I also wanted to tell you that the event was cancelled. 

イベントがキャンセルされたのも伝えたかったんだよね。

 

alsoは文末や文頭には来ずに、I also.... やHe also....などのように主語の後に使うのがポイントです。

 

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③主語を追加する時文末に tooかas well

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「私も!」と言う時初心者でも使いやすいフレーズが

Me too!

ですね。

 

同じ位置で同じように使えるのが 

as well

 

これはオーストラリアにいた時良く聞いた記憶があります。

 

②と違うところは、「文末に」使うこと。

同じ人が動作を追加している場合だけではなく

誰かがする動作を違う人が「私もする」と主語が付け加わっている時にも使えることです。

 

I'm going to go to Okinawa next weekend.

来週末沖縄に行くよ。

 

Actually, me too!

えっ、実は私も!

 

I prefer not going there, and he as well.

私はそこへいかない方が良くて、彼もそうです。

 

 

④話題を変える時は文頭にbesides/likewise 

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プレゼンやニュースなどのフォーマルな場で、文章と文章の合間の接続詞として使うこんな例で使います。

 

「また(さらに)、政府は.......を発表しました」

「また(同様に)、このグラフは最近の....を示しています」

 

Besides, the government announced that they won't have enough money for pension award in the future.

さらに、政府は年金支給のための資金が将来十分ではなくなることを発表しました。

 

Likewise, this graph shows the recent sales result.

同様に、このグラフは最近の営業成績を示しています。

 

 

 

 

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私が日常会話で使う、または耳にする例をピックアップしてみました。

「また」と一言でもこの限りではないと思いますので、さらに色々な表現をみたい場合はもちろん辞書を見ることがオススメです。

 

ejje.weblio.jp

 

そして、辞書を見るだけでなく何よりも実践、使って身に付けるのはもっと大切!

この一例を参考に、英語で表現する機会に使ってみてくださいね。

 

Thank you for reading!

 

 

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