マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ

日本で満足日本でクビになり世間知らずなままフリーランスになり失敗→海外へ逃亡!未経験でマレーシアのベンチャー企業の営業に奮闘する独身干物女のブログです。

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Minisaki 詳細プロフィール

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海外・英語が好きでマレーシアに移住した30代毒身干物女(笑)のミニサキです。

引きこもり、物が少ない生活が好きで、「年相応」とされることは色々捨ててミニマルな生活を楽しんでいます。

日本でキャリアに恵まれなくても海外でスキルを身につけてうまく行くのか?

マレーシアでの生活・仕事で奮闘する様子をブログ・SNSで配信中です。
【2020.04 更新】

 

 

現地採用の営業職で奮闘中

2020年2月から現地採用でマレーシアに移住し、営業職として働いています。

少数の組織でマニュアルが完璧に用意されているわけでもなく、自分の頭で考えて動くことをトレーニング、新鮮な気づきが毎日あります。

日本の組織で働くのに慣れていると、マレーシアでは違う慣習に戸惑うことも。

形式的な仕事を卒業して自分ならではの仕事をすることを目標に奮闘中です。

 

youtubeでは動画でマレーシアの様子を配信中です。


マレーシアの好きなところ&微妙なところ

 

今では仕事があり毎日学べるありがたい環境ですが、実は移住前の数年間は試練の時でした。

 

セルフブラック廃業で家を断捨離

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大阪で一人暮らしをしながら、ダブルワークフリーランス(ホテルと英会話講師)をしていました。

カルチャーセンターの仕事など都心にいなければならない仕事もあり、色々手を広げているうちに、あれ...お金が回っていかない...

うまくいっていないのを生徒の前で見せてはいけないし、SNSの発信も止められない。

今思えば「見栄」のために一人暮らしにしがみついていました。

経営や自分の商品作りを学んで強化すればいい!と手当たり次第コンサル・セミナーを受けジリ貧に。

気がつけば到底払えない額のクレジットカードのリボ払いに手を出してしまいます。

メンタルも参ってきたので、活動を中止して一人暮らしの家を引き払い、

海外で英語もビジネス的なことも学び直すため一から出直そうと決意します。

 

家財のほとんどを断捨離。

処分する費用をかけないために自分で売りました。

その時の様子はこちらの記事にあります。

【実録】36才独身一人暮らし女子の家財処分0円チャレンジ! - マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ

この経験から、少ない物でも快適に暮らせることを知り、今でもマレーシアで実践しています。

 

リゾートバイトで借金完済+海外移住費

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一人暮らしの家を引き払うときに、実家に帰ることも考えましたが、あまり実家が好きではなかった私。

家賃や光熱費が無料で働けるリゾートバイトをSNSから見つけて興味を持ちました。

大阪ではホテルで働いていたこともあり、英語を使って違う環境で働くのも楽しそうだと思い、すぐ行動に移します。

4ヶ月間岐阜県の白川郷、その後2ヶ月間は神奈川県の箱根で約半年間働きます。
5ヶ月間でクレジットカードのリボ払いの55万円を完済し、同時進行で進めていた海外就職のための移住費用の貯金もできました。

 

リボ払いを完済した話はこちらに

【体験談】リボ払い地獄からの脱出 5ヶ月で借金55万返済した話 - マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ


リゾートバイト での家計簿はこちらにあります。

【実録】リゾバ3ヶ月家計簿 7〜9月支出編 リゾバは本当にお金を使わないのか? - マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ

 

海外旅行経験をライター活動へ

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英語講師になる前のOL時代は、海外旅行にお金と時間を費やしていました。

東南アジア、ヨーロッパなどへの旅行の様子や、旅行好きのきっかけになった
オーストラリアのワーキングホリデーのことをライターとして記事にしました。

ライターの仕事はリゾートバイト をしながら空いた時間でしていました。

 ライターとしての記事はこちらにあります。

留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム 

 

ホテルの経験で英語口コミ返信対応のコツ

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大阪のホテル時代には、英語で書かれたゲストの口コミに英語で返信する業務を担当していました。
インバウンド需要が増え、この記事が検索で徐々に見られるようになります。

この記事を書いている2020年4月はコロナウイルスの影響でホテル業は打撃を受けています。
この危機を乗り越えて日本でまた海外ゲストの笑顔がみられますように。

 

ホテル業のための英語口コミ返信の記事はこちら
英語口コミ返信でインバウンド対応力アップ (ホテル・飲食店・美容室) - マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ

 

オーストラリアでTOEIC300点アップ

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26歳の時に新卒で3年働いたお金を貯めてオーストラリアにワーキングホリデーに行きました。

とにかく「話せるようになりたい」と意識を置いて、コミュ障なりに頑張ってヨーロッパ・ブラジル・韓国など世界中に友達を作りました。

2週間のTOEIC対策専門講座で勉強し、出発前からスコアは300点アップしました。 

オーストラリア時代にしていた勉強法はこちらの記事にあります。

TOEIC300点アップを1年でしたときの勉強法①語彙力編 - マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ

 

幼少の閉塞的な環境が原動力? 

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ここまで読んでもらった方はお気づきかもしれませんが、

私はリボ払いに手を出してしまったりするなど、世間知らずで無知なところがあります。

 幼少から過保護に育てられ、閉鎖的な家庭で育ったことが原因です。

学歴重視の父、女性は早く結婚しなさいという考えの母といった典型的な日本の昭和な家庭です。

でも、こういう閉塞的な考えって今の時代に合わないし、私のように世間知らずになることもあります。

 参考記事:

転職 ・一人暮らし 親の反対・心配の乗り越え方 一人っ子箱入り女子の私でも海外就職できた話 - マレーシア海外就職した干物女Minisakiのブログ

 海外好きの人と話してると、たまに私と同じように日本に閉塞感を感じていて、海外の自由な雰囲気が大好きという方に会うこともあります。

閉鎖的なところにいると、反動的にそれが原動力になるんでしょうか。


オーストラリアから帰国して日本で働いていた時も、この「閉塞感」をよく感じました。そして2度会社をクビになるということも経験しました。

そして世間知らずのままフリーになりドツボにはまりました。

 

ただ、今私はこうやってマレーシアで仕事しながら発信できています。

日本時代に働いた会社とは違って、やりがいを持って仕事をしているということは言えます。(ぶつかる壁も多いですが)

結婚も出産もしていませんが、平日は仕事に奮闘し、休日はマレーシアの様子を発信したりして生産的な生活を送っています。

とても不器用で世間知らずな私でも、海外に移住してスキルを身につけ、たくましく生き抜いていけるのか?
海外に興味がある方は自分と重ねながら、そうでない人でも傍観しながらご覧いただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

  

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