海外好き崖っぷちミドサーMinisakiの実録ライフ

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なぜ一人暮らしを辞めてリゾートバイトへ行くのか?

こんにちは、Minisakiです。

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今記事を書いているのは2019年7月1日、リゾートバイトのため家を1人暮らしの家を手放し旅立つための新幹線の中です!写真は同僚が送別会でくれたギフトです。

 

これからの旅路、重い荷物でくじけそうですが頑張って移動します!

 

断捨離から解放されたので、改めてなぜリゾバに出かけるのか?きっかけを書いていきます。

 

 

 

1.リゾバとは?世間のイメージと事実

 

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今回周りにリゾートバイトをすることを話すと...

こんなイメージを持たれているようでして。

 

 

海の家などで働くこと?

→それだけではありません。ホテルや旅館などもあります

 

リゾキャバ?

キャバ嬢をするわけではありません;

 

旅館で中居?

→それもやるか迷いましたが、海外観光客の接客のあるホテルにしました

 

 

大学生など若い人がする夏限定のいわゆる「チャラい」イメージとか、

温泉旅館を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は観光業で幅広く仕事があり、

 

  • 年中通じて全国に求人があり

 

  • 旅館やリゾート地だけでなく都会のホテルまで幅広くあり

 

  • 30代や40代で働いている人もいる

 

こんなことが事実です。

 

私も年代をあまり気にしない傾向ではありますが、さすがに住み込みだと環境は大事!と考えて調べましたが、

 

 

こちらのサイトが背中を押してくれました。

rezoba30s.com

 

リゾートバイトには専門の派遣会社があり、登録すると希望に合った求人を提案してくれます。

 

私が登録している会社はこちらです!ご興味のある方は見てみて下さいね。

 

これから始まるので、担当者の対応などまたレポートしていきたいと思います。 

生活費のかからない住み込みバイト?業界No.1の高時給 リゾートバイト.com

 

 

 

2.寮完備で短期間で貯金ができる

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都会に住んでいると、一人暮らしか実家などから通勤して仕事に通うのが当たり前ですが、

 

リゾートバイトは通勤に便利な寮を完備しているところも多く、

 

家賃や光熱費、場合によっては食費が会社負担

 

のこともあり、生活費を極力抑えることができるのが特徴です。

 

寮というと他の人と一緒の部屋を思い浮かべかもしれませんが、私の次の仕事場は

 

バス・トイレつきワンルーム

 

冷蔵庫など家電つき

 

Wifi無料

 

キッチン設備は協同

 

という条件になっています。

 

一部は協同ではありますが、わざわざ一人暮らし用の家具や家電を用意する必要はないのです。

 

海外でシェアハウスに住んだ経験のある方はイメージしやすいかもしれませんね。

 

これも、行く前のイメージも実際こうだった!は違うと思いますので、違う記事でレポートしていきます。

 

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3.なぜリゾバに踏み切ったか

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一言で言うと

 

今の私が自分らしく働くのに都会での一人暮らしは向かないと感じたから

 

です。

 

30を過ぎてるのに一人暮らしが成り立たないと一人前ではない

 

こんな世間のイメージってありますよね。私もありました。

 

ただ、それをオーストラリアからワーホリで帰国して約10年続けましたが、最近

 

自分のしたいことにエネルギーを100%使っていない感覚

 

がいつもありました。

 

例えば、一人暮らしで食費を節約したい時

 

お金をかけて、あまり食べたくもないコンビニ弁当などを買うか

 

自分のプライベートな時間を使って自炊で家でバタバタするか

 

この2択を迫られ、ご飯もあまり心から「美味しい」と味わって食べていない。

 

それが現実だ、と諦めで済ませているのは、都会でサラリーマンなどをするという狭い世界だけだからでは?と心の中でいつも感じていました。

 

もちろん家事を時短でできるような家電やツールはいくらでも都会にはありますし

 

「時間がないのは言い訳だ」と自分に言い聞かせて頑張ってきたつもりです。

 

都会で一人暮らしをすることで自分の将来に役立つ実感があるなら、いいと思います。

(過保護育ちの私には20代後半〜30代には自立のスキルとして必要でした。)

 

そんな私も30もなかばになり。

私は将来的に独立や副業したり、いくつか収入の柱がある生活を目指したかったので、考えました。

 

自分のエネルギーをいかに囚われないか

 

これってすごく大切です。

 

次のステップとして海外に行くことを考えて、

 

渡航にかかる費用を一人暮らししながら貯める場合と

家賃がかからない状況で貯金する場合を実際に計算してシュミレーションして、

 

その年数の違いを見て

 

このまま一人暮らしをしていては遠回りになる

 

と感じたので、思い切って踏み込むことにしました。

 

 

 

4.最後に 一歩を踏み出すのに迷っている方へ

 

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私のように実家がいなかで交通が不便な場所だと、一人暮らしをせざるを得ない、という状況の人もいると思います。

 

そうすると、自分のしたいことに使うお金や、貯金が問題になりますよね。

 

私は、長年抱いてきた思い込み

 

「都会で一人暮らしもできなければ一人前ではない!」

 

とは今は考えていません。

 

一昔前だったら、一人暮らし以外は実家に戻るしかない、という2択だったと思いますが、今は色々な働き方があります。


このブログをご覧いただいている皆さんは英語や海外に興味がある人も多いと思います。

 

「英語」を使って人生を変えていく。

 

海外行きやリゾートバイトもぜひ自分の一度きりの人生の選択肢にしてみませんか?

 

今はまだフリーとしてはまだまだですが、言葉に説得力があるようになるため行動に移していきます!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

オススメ:こちらには家財を処分して得たお金・かかった費用についてまとめてあります。

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